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ルール

再始動(救済)が可能なケース

レース中、以下の事例では再始動が可能。申請して救済の判断は審判に委ねられる

  • マシンが3秒以上スタック(前後進の繰り返し)した時
  • マシンが逆走した時
  • マシンが**走行不能(3秒以上)**になった時
  • マシンがフライングした時
注意

救済は「申請 → 審判の判断」というフロー。勝手に手を出してはいけない。

失格となるケース

  • 遠隔操作した時(スタート以外で)
  • 申し出なく再始動した時

勝敗の基準

優先順位に沿って決定する。

優先順位予選ラウンド決勝ラウンド
3周走行タイム合計周回数
救済回数の少なさ救済回数の少なさ
周回回数の多さ(完走できない場合)ゴールまでの距離(完走できない場合)
ゴールまでの距離(完走できない場合)予選タイム

戦略への示唆

  • ②に「救済回数の少なさ」が入るため、同タイム帯なら救済ゼロのマシンが勝つ。 攻めた速度設定で救済を増やすより、確実に周回する方が期待値が高い。
  • 決勝の④は予選タイムがタイブレークになるため、予選の記録は決勝でも意味を持つ
  • 「3秒以上スタックで救済可能」= 3秒未満で自力復帰できれば救済扱いにならない。 スタック検知 → 自動リカバリ動作の実装価値が非常に高い。